多摩川 4R
2026年8月31日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
多摩川 2026年8月31日(月)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 13:00
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇前田翔選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.89(メンバー首位)を評価し、3号艇中村泰平選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ前田翔がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇前田翔選手が一着へ届くかは、3号艇中村泰平選手の先制で差し場が開くかにかかります。中村泰平が内へ攻め込めば前田翔は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る後藤浩はモーター2連率44.8%で、前田翔の32.9%を上回ります。後藤浩の抵抗が残ると外の前田翔は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇中村泰平選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと全国勝率6.96(メンバー上位)を評価します。この中村泰平がセンターから先に動くことが、外の前田翔に差し場を作ります。そのまま攻め切れば中村泰平、開いたところを突けば前田翔が先頭です。連下で警戒するのは4号艇畑竜生選手。今節5走で1着2回の実績とカドから仕掛けられる並びを材料に、畑竜生の仕掛けが前田翔の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果待ち
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。後藤浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土屋太朗が二着、前田翔が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
2〜4コースで最も早かった3号艇中村泰平選手はコンマ08、1コースの後藤浩はコンマ11。スリットでは先行を許しましたが、後藤浩がインの旋回を先に入れ、中村泰平の差し場を消して逃げ切りました。一着の後藤浩と二着の土屋太朗は0.6秒差。ゴールでは後藤浩が先着を保ちました。二着の土屋太朗は三着の前田翔に1.6秒差をつけてゴールしました。