多摩川 11R
2026年8月31日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
多摩川 2026年8月31日(月)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 16:41
開催4日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐々木康幸選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.70(メンバー首位)を評価し、佐々木康幸がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇仲道大輔選手のセンター攻めです。佐々木康幸が先マイを守れば鈴木孝明が内を残し、仲道大輔の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、金田智博はボート2連率44.3%で、佐々木康幸の30.9%を上回ります。佐々木康幸の先マイが流れれば金田智博の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇仲道大輔選手。モーター2連率46.9%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。佐々木康幸が先に回る場合は、仲道大輔がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、仲道大輔が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇鈴木孝明選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りと全国勝率6.74(メンバー上位)を評価し、鈴木孝明が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果待ち
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。佐々木康幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、仲道大輔が二着、鈴木孝明が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
1コースの佐々木康幸はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇金田智博選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、佐々木康幸のイン先マイが着順を分けました。一着の佐々木康幸は二着の仲道大輔に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の仲道大輔は三着の鈴木孝明に1.4秒差をつけてゴールしました。