多摩川 10R
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多摩川 2026年8月31日(月)
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買い目公開前・結果確定・締切 16:08
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇権藤俊光選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、権藤俊光がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇佐藤悠選手のセンター攻めです。権藤俊光が先マイを守れば上原崚が内を残し、佐藤悠の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、土屋太朗はボート2連率39.8%で、権藤俊光の28.4%を上回ります。権藤俊光の先マイが流れれば土屋太朗の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇上原崚選手。全国勝率6.23(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価します。権藤俊光が先に回る場合は、上原崚がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、上原崚がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇佐藤悠選手。当地2連率51.4%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、佐藤悠がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果待ち
結果は4-6-5、決まり手はまくり。佐藤悠が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、梅木敬太が二着、上原崚が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
4コースの佐藤悠はコンマ04。内隣の土屋太朗はコンマ08で、佐藤悠がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の佐藤悠は二着の梅木敬太に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の梅木敬太は三着の上原崚に1.4秒差をつけてゴールしました。