多摩川 9R
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多摩川 2026年8月3日(月)
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展望・結果・締切 15:40
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇土屋智則選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、土屋智則がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇武田正紀選手のセンター攻めです。土屋智則が先マイを守れば泥谷一毅が内を残し、武田正紀の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、武田正紀はモーター2連率44.0%で、土屋智則の20.0%を上回ります。土屋智則の先マイが流れれば武田正紀の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇泥谷一毅選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率5.88(メンバー上位)を評価します。土屋智則が先に回る場合は、泥谷一毅がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、泥谷一毅がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇浜本裕己選手。今節5走で1着2回の実績と全国2連率38.5%(メンバー上位)を評価し、浜本裕己が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。土屋智則が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高木茉白が二着、藤生雄人が三着に続きました。中心候補の土屋智則は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの土屋智則はコンマ07、2〜4コースで最も早かった3号艇武田正紀選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、土屋智則のイン先マイが着順を分けました。土屋智則は二着の高木茉白に2.7秒差をつけてゴールしました。二着の高木茉白は三着の藤生雄人に1.9秒差をつけてゴールしました。