多摩川 11R
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多摩川 2026年8月3日(月)
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展望・結果・締切 16:47
開催4日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇福来剛選手。今節5走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、福来剛がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇池田雄祐選手のセンター攻めです。福来剛が先マイを守れば鶴本崇文が内を残し、池田雄祐の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、池田雄祐はモーター2連率51.5%で、福来剛の28.6%を上回ります。福来剛の先マイが流れれば池田雄祐の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇鶴本崇文選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率40.3%(メンバー上位)を評価します。福来剛が先に回る場合は、鶴本崇文が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、福来剛の先マイを待って鶴本崇文が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇池田雄祐選手。モーター2連率51.5%(メンバー首位)とボート2連率37.3%(メンバー首位)を評価し、池田雄祐がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
レース結果
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。福来剛が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大谷健太が二着、吉村誠が三着に続きました。中心候補の福来剛は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇大谷健太選手はコンマ04、1コースの福来剛はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、福来剛がインの旋回を先に入れ、大谷健太の差し場を消して逃げ切りました。福来剛は二着の大谷健太に3.6秒差をつけてゴールしました。二着の大谷健太と三着の吉村誠は0.6秒差で、大谷健太が先着を保ちました。