多摩川 5R
2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
多摩川 2026年8月3日(月)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
展望・結果・締切 13:31
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇長岡良也選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、長岡良也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇大須賀友選手のセンター攻めです。長岡良也が先マイを守れば河野主樹が内を残し、大須賀友の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇大須賀友選手。全国勝率6.80(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価します。長岡良也が先に回る場合は、大須賀友がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、大須賀友が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇河野主樹選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率5.92(メンバー上位)を評価し、河野主樹が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。長岡良也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大須賀友が二着、泥谷一毅が三着に続きました。中心候補の長岡良也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も長岡良也が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの長岡良也はコンマ12、2〜4コースで最も早かった4号艇池田雄祐選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、長岡良也のイン先マイが着順を分けました。
一着の長岡良也は二着の大須賀友に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大須賀友は三着の泥谷一毅に1.0秒差をつけてゴールしました。