多摩川 8R
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多摩川 2026年8月3日(月)
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展望・結果・締切 15:05
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉田慎二郎選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、吉田慎二郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇小野桜選手のセンター攻めです。吉田慎二郎が先マイを守れば長谷川晴哉が内を残し、小野桜の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇長谷川晴哉選手。全国勝率6.15(メンバー上位)と当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。吉田慎二郎が先に回る場合は、長谷川晴哉が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、吉田慎二郎の先マイを待って長谷川晴哉が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇吉田和仁選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、吉田和仁が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
レース結果
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。吉田慎二郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、長谷川晴哉が二着、山口亮が三着に続きました。中心候補の吉田慎二郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの吉田慎二郎はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇長谷川晴哉選手はコンマ17。内隣の壁が残る隊形から、吉田慎二郎が先マイを決め、長谷川晴哉の攻めを封じました。一着の吉田慎二郎は二着の長谷川晴哉に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の長谷川晴哉は三着の山口亮に1.6秒差をつけてゴールしました。