公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、4号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、4号艇前野竜一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 13:59
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇木谷賢太選手。今節9走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、木谷賢太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇前野竜一選手のセンター攻めです。木谷賢太が先マイを守れば村上彰一が内を残し、前野竜一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇前野竜一選手。今節9走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.59(メンバー首位)を評価します。木谷賢太が先に回る場合は、前野竜一がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。前野竜一がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、前野竜一が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇吉田一心選手。全国2連率40.2%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、吉田一心がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇木谷賢太選手を軸に取ります。展示タイムは木谷賢太が6.72でメンバー最速です。スタート展示では木谷賢太が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの村上彰一もスタート展示をそろえ、インの木谷賢太にとって壁ができやすい並びです。木谷賢太の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では木谷賢太が村上彰一よりコンマ07先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
本線は1号艇木谷賢太選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は前野竜一を二着、吉田一心を三着に置きます。前野竜一がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは吉田一心がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を前野竜一に据えたまま、三着を村上彰一まで広げる1-4-2、二着を吉田一心へ替える1-3-4・1-3-2、二着を村上彰一へ替える1-2-3を残します。
対抗は4号艇前野竜一選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-3です。相手順は木谷賢太を二着、吉田一心を三着に置きます。木谷賢太が前野竜一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは吉田一心が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。木谷賢太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、前野竜一が二着、村上彰一が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回は木谷賢太が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの木谷賢太はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇吉田一心選手はコンマ07。内の攻防が拮抗したぶん、木谷賢太のイン先マイが着順を分けました。
一着の木谷賢太は二着の前野竜一に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前野竜一は三着の村上彰一に1.1秒差をつけてゴールしました。