展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:05
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇萩原秀人選手。当地勝率6.47(メンバー首位)と当地2連率36.8%(メンバー首位)を評価し、萩原秀人がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの萩原秀人が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の表憲一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば萩原秀人が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の表憲一はボート2連率43.8%で、萩原秀人の37.2%を上回ります。表憲一が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、萩原秀人は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇吉田一郎選手。今節9走で1着4回の実績とモーター2連率34.3%(メンバー首位)を評価します。萩原秀人が先に回る場合は、吉田一郎が萩原秀人の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。吉田一郎は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、吉田一郎がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は3-4-1、決まり手はまくり差し。萩原秀人が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中村裕将が二着、木村浩士が三着に続きました。中心候補の萩原秀人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も3コースの萩原秀人がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。3コースの萩原秀人はコンマ12、内隣の表憲一はコンマ13。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。萩原秀人は二着の中村裕将に3.0秒差をつけてゴールしました。二着の中村裕将は三着の木村浩士に1.3秒差をつけてゴールしました。