公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›6›4100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇鶴本崇文選手が上位です。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇鶴本崇文選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 15:40
開催5日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇鶴本崇文選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.77(メンバー首位)を評価し、鶴本崇文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇川島圭司選手のセンター攻めです。鶴本崇文が先マイを守れば相原利章が内を残し、川島圭司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇相原利章選手。当地2連率39.8%(メンバー首位)と全国2連率34.3%(メンバー上位)を評価します。鶴本崇文が先に回る場合は、相原利章が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、鶴本崇文の先マイを待って相原利章が空いた内へ差し込む読みです。相原利章は今節6走のうち4走が5着以下です。相原利章を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇川島圭司選手。全国勝率5.54(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、川島圭司がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇鶴本崇文選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。鶴本崇文の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇鶴本崇文選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は相原利章を二着、川島圭司を三着に置きます。相原利章が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは川島圭司がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を川島圭司へ替える1-4-2・1-4-3、二着を樅山拓馬へ替える1-3-2・1-3-4・1-3-6、二着を山口亮へ替える1-6-4を残します。
対抗は4号艇川島圭司選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は鶴本崇文を二着、相原利章を三着に置きます。鶴本崇文が川島圭司の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは相原利章が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は3-5-2、決まり手はまくり。樅山拓馬が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、高木茉白が二着、相原利章が三着に続きました。3号艇樅山拓馬選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
レース時は風速5メートル、波高3センチで、風の強い水面でした。3コースの樅山拓馬はコンマ11、内隣の相原利章はコンマ04。スタートではコンマ07先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の樅山拓馬は二着の高木茉白に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高木茉白は三着の相原利章に3.1秒差をつけてゴールしました。