多摩川 5R
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多摩川 2026年8月4日(火)
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展望・結果・締切 13:31
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇福来剛選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.16(メンバー首位)を評価し、4号艇長岡良也選手がセンターから内へ仕掛け、福来剛がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇福来剛選手が一着へ届くかは、3号艇大谷健太選手の先制で差し場が開くかにかかります。大谷健太が内へ攻め込めば福来剛は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る山口亮はモーター2連率40.0%で、福来剛の28.6%を上回ります。山口亮の抵抗が残ると外の福来剛は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇大須賀友選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。福来剛が先に回る場合は、大須賀友が長岡良也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大須賀友が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
レース結果
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。大須賀友が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、福来剛が二着、中村楓が三着に続きました。中心候補の福来剛は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
レース時は風速5メートル、波高2センチで、風の強い水面でした。1コースの大須賀友はコンマ20、2〜4コースで最も早かった4号艇長岡良也選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、大須賀友のイン先マイが着順を分けました。一着の大須賀友と二着の福来剛は、ゴールで0.3秒差。最後まで差の小さい決着です。二着の福来剛は三着の中村楓に1.5秒差をつけてゴールしました。