多摩川 10R
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多摩川 2026年8月4日(火)
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展望・結果・締切 16:16
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉田慎二郎選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、吉田慎二郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇藤生雄人選手のセンター攻めです。吉田慎二郎が先マイを守れば今泉友吾が内を残し、藤生雄人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇今泉友吾選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.32(メンバー首位)を評価します。吉田慎二郎が先に回る場合は、今泉友吾が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、吉田慎二郎の先マイを待って今泉友吾が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇藤生雄人選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率36.4%(メンバー上位)を評価し、藤生雄人がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
レース結果
結果は2-1-5、決まり手は差し。今泉友吾が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、吉田慎二郎が二着、浜本裕己が三着に続きました。中心候補の吉田慎二郎は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
レース時は風速6メートル、波高3センチで、風の強い水面でした。2コースの今泉友吾はコンマ17、インの吉田慎二郎はコンマ17。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の今泉友吾は二着の吉田慎二郎に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田慎二郎は三着の浜本裕己に1.9秒差をつけてゴールしました。